いけばなを軸に、神社仏閣の装花、商品と花の設え、空間演出、ライブパフォーマンス、教室活動を行い、花と人、人と文化をつなぐ活動を続けています。

花の恵み

自然の中で咲く花、光を浴びて輝く葉。そこには、生命の恵みと美しさがあふれています。花や植物を暮らしの中に迎えることで、季節の移ろいや自然とのつながりを感じ、心がやさしく満たされる時間が生まれます。花のある暮らしを通して、その癒しの力と豊かさを感じていただけたら嬉しいです。

花からのエール

花に言葉をかけると、ありがとうとの気持ちやうれしさで花を咲かせたり芽吹かせたりします。元気がない花も、生きようと一生懸命に生命の尊さを教えてくれます。

花には私たちの思いが伝わります。

花と人のつながり

古来より日本では、季節の移ろいや人生の節目に花を飾り、自然とともに暮らしてきました。

花は言葉を持ちませんが、私たちに喜びや癒し、そして安らぎを与えてくれます。

悲しいときも嬉しいときも、そっと寄り添ってくれる花は、私たちにとって大切な友人のような存在です。

名前 | Name

伊藤 文香
いけばな花綴り会 ・花空間演出家

活動歴|Career

  • 幼少より花に親しみ、いけばなの道へ
  • 師範取得
  • 小倉城庭園や九州石鎚大権現社でいけばな教室を開講
  • 文化庁事業伝統文化親子教室講師
  • 神社・寺院・店舗等で花しつらえを行う
  • 小倉城竹あかりをはじめいけばなパフォーマンス、花と舞のいけばなライブを展開
  • 公共施設でのオブジェ制作や空間演出を手がける

教室 お稽古場

教室  北九州市内

  • 2014年9月  いけばな教室開講
  • 2023年7月~ 文化庁「伝統文化親子教室事業 いけばなのおけいこ」講師

空間演出

神社・寺院

  • 足立山妙見宮
  • 九州石鎚大権現社
  • 篠崎八幡神社
  • 高野山真言宗太山寺

公共・文化施設

  • 小倉城周辺歴史的建造物
  • 東アジア文化都市北九州
  • 小倉城幻想絵巻「空」
  • 世界体操・新体操選手権北九州大会
  • 小倉北邦楽協会60周年記念公演

店舗空間

  • 北九州市内カフェ

展示・パフォーマンス

展示・パフォーマンス・企画

  • アメリカのパステル画家とのコラボレーション作品展に参加
  • 「EAST MEETS WEST」アート展に参加
  • ARK BLUE HOTELにて「花書画飾」作品展を開催
  • 小倉城にて「花空間といけばな作品展 花綴り」を開催(2019・2021・2023)
  • 沖縄鎮魂・コロナ終息祈念式典にて献花パフォーマンス
  • 東アジア文化都市北九州関連企画にて装花
  • 小倉城庭園リニューアル記念企画「ひとときの余白」に参加

いけばなライブパフォーマンス

  • 2020年~現在 小倉城竹あかり「銀河」茶室にて出演
  • 2022年4月 小倉城桜さんぽ 小倉城天守閣にて出演
  • 2023年3月 冬のライトアップ特別演出「Colorful Night」にて三味線とのコラボレーション

文化普及活動

社会貢献活動

  • アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)にて、国内外の子どもたちへいけばなを伝える活動に参加
  • キャリア教育研究会「夢授業 北九州」に参加し、子どもたちへ花の仕事や伝統文化の魅力を伝える

メディア

映像出演

※YouTubeにてご覧いただけます。

メディア出演

ラジオ・インターネット番組への出演を通して、いけばなの魅力や伝統文化の継承、花のある暮らしについて発信。

花と自然を大切にする取り組み

福岡県産の花を飾ろう ― 地産地消の取り組み

お稽古や作品制作では、福岡県産の花木を積極的に取り入れています。

花をいけるだけでなく、生産者の想いや産地の魅力もお伝えしながら、地域の花文化を大切にしています。

また、県外で活動する際も、その土地で大切に育てられた花木をできる限り使用し、地域とのつながりを大切にしています。

SDGsへの取り組み

お稽古や空間演出で使用した花材は、できる限り再利用し、挿し木や育て方などもお伝えしています。

また、暮らしの中に植物を取り入れることで、自然の恵みや生命の尊さを感じられる環境づくりを大切にしています。

花は一度きりの美しさだけではなく、その後も命をつないでいきます。

神社迎花、花手水

参拝者をお迎えするいけばなを四季折々の花を使い演出します。

空間演出

小倉城周辺歴史的建造物で行われるユニークベニューをいけばなで空間演出しています。

教室

歴史ある庭園と神聖な神社という特別な空間で、心安らぐひとときを過ごしてみませんか。

花も人もかわらない。
花からはじまる私の世界。

花と向き合う時間が、心を整え、暮らしを豊かにするひとときとなれば幸いです。